Books I've read

読んだ本の感想を書いてます。

341冊目 遠い太鼓

村上春樹さんの。1986年から1989年の間にヨーロッパを中心に旅に出たときのエッセイ。『ノルウェイの森』や『ダンス・ダンス・ダンス』はこの時書かれた。とてもおもしろかったです。とくに、国民性の違いについて触れた内容が。そして、旅エッセイを読んでいると、インドア派の私でさえ、むずむずとしてきて、出かけたくなる。インドア理由の最たるものが、「疲れる」なんだが、様々なトラブルに巻き込まれている春樹さんのエッセイを読んでいると、「疲れるなんてゆってたらあかんなー」と思い、国内プチ旅行に行ってきた。(日帰り)(暑さがましだったし)

 

遠い太鼓 (講談社文庫)

遠い太鼓 (講談社文庫)