Books I've read

読んだ本の感想を書いてます。

[203]職業としての小説家

最終章、河合隼雄先生との思い出が興味深かった。河合先生の受容というものが、春樹さんの描写を通じて、垣間見れた感があるけれど、それは、私の想像をぶち抜くものだった。「受容」ということについて、考え抜かなければならない。

 

職業としての小説家 (Switch library)

職業としての小説家 (Switch library)