Books I've read

読んだ本の感想を書いてます。

383冊目 悲素(上)

寒い日が続く中、家読みが多い。喫茶店、スタバでも寒いときがあるから、出かける気がしない。こたつに入りながらの読書。おもむろにねこが、目の前を横切っていく。 悲素 上 (新潮文庫) 作者: 帚木蓬生 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2018/01/27 メディ…

382冊目 365日のほん

平昌オリンピックを見ながら。フィギア男子とカーリング女子がおもしろい。フィギアは生放送で見ようと思えばみれたけど、緊張しすぎてしんどいので、結果が出たころにチャンネルを合わせる。宇野昌磨選手が滑り終わり、結果を待っているところから、私も参…

381冊目 今日の人生

2回目。やっぱり面白い。一気読み。背伸びのない素の姿に共感。脱力した感じの漫画もいい。 今日の人生 作者: 益田ミリ 出版社/メーカー: ミシマ社 発売日: 2017/04/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る

380冊目

仕事関連本。やっぱり読破に時間かかる。でも、読み切ったことに良しとしましょ。

379冊目 今日を歩く

外は寒い。家で過ごす時間がどうしても長くなってしまう。でも、久しぶりに蔦屋書店に行った。漫画ばかりを集めた平台があった。普段漫画は読まないけれど、たまには、ということで、一冊買った。それがとてもよかった。毎日散歩をする話。私とは正反対だっ…

378冊目 海辺のカフカ(下)

十数年前に読んだ時の記憶とは違っていた。父親とのもっとドロドロとした非現実な対決シーンがあったように思ったのだけど、あっさりしていた。あと、本の右上に小さく折り目が入っているページがあった。当時の私がよかったと思ったページに折り目を入れた…

377冊目 海辺のカフカ(上)

十数年ぶりの再読。初回がいかに、いかに、表面的にしか読めていなかったかを感じながら、再読を楽しんでいる。まとめて、春樹作品を読んでみるのもいいかもしれない、とそんな風に思う。 カフカ一番好きかも。理由は上手く説明できない。 海辺のカフカ (上)…

376冊目 増補 書店不屈宣言

本屋、本好き人間にとっては、町から書店がなくなるのは悲しい。でも、内容は、タイトルが痛々しく感じるほど、厳しさを再確認している内容に感じた。一方で、書店員のインタビューはおもしろく拝読した。情熱を秘めている。そんな風には、普段見えなかった…

375冊目 ひとり飲む、京都

東京の人が、1週間京都に滞在し、飲み歩くエッセイ。朝は喫茶店でコーヒーと京都新聞。昼のごはん。ホテルに戻って寝る。夜、居酒屋、バー巡り。食通の人の食べ歩きだった。私は、酒は飲めない。食通でもない。でも、京都に滞在し、のんびり過ごし、ぶらぶ…

374冊目 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

新年明けてからの1冊目。春樹さんのを再読しました。 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/12/04 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログ (22件) を見る

373冊目 絶望図書館

年またぎ本となった。阿部公房の『鞄』がおもしろかった。他の作品ももっと読んでいこう。あと、韓国の小説もなかなか良かった。 今年も、もちろん本を読んでいく。 絶望図書館: 立ち直れそうもないとき、心に寄り添ってくれる12の物語 (ちくま文庫) 作者: …

372冊目 女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

本屋さんに行くと、この本が平積みしてある、ということが続いた。こういった指南書の類に、興味をそそられる年齢は過ぎた。と思っていたけれど、なんか、どうにも気になってしまい購入してしまった。その日の気分ってある。不思議だな。 おもしろかったです…

371冊目 悲嘆の門(下)

不思議な能力で、人の闇が見えてしまう。一見何の問題も抱えていないような人が、実はおどろおどろしい闇を抱えているのを知ってしまう。そこが一番怖かったように思う。自分はどんな風な闇をかかえているんだろうと思いながら読むのもおもしろい。 悲嘆の門…

370冊目 悲嘆の門(中)

非現実も入り込んできて、んーーーって感じ。でも、最後まで読みますけどね。 悲嘆の門(中) (新潮文庫) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/11/29 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る

369冊目 悲嘆の門(上)

久しぶりの宮部みゆきさんの。事件物がつづきます。 悲嘆の門(上) (新潮文庫) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/11/29 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る

368冊目 OUT(下)

恐ろしかったーー!普通に暮らしてきた雅子に、いくら頭が良くて、冷静な人間といえ、あそこまでできてしまうものなのか、ずーっと考えた。人間の闇。計り知れず。 OUT 下 (講談社文庫 き 32-4) 作者: 桐野夏生 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2002/06/14 …

367冊目 OUT(上)

仕事や主婦業に対して、きっちりこなす人に嫌悪感をもってしまうということ。残念だけどあるなー。難しいなー。雅子という人物が気になる。真面目人間がなんで犯罪に加担してしまったのか?すぐさま下巻へ行きます!仕事も休み♡至福のひと時です。 ちなみに…

366冊目 蜜蜂と遠雷

長かったー。でも、クラシック音楽とは無縁だけれど、その世界の一端を垣間見れた気分。それにしても、長い。 蜜蜂と遠雷 作者: 恩田陸 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/09/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (43件) を見る

365冊目

仕事関連本。ほぼ1日でざっと読んだ。アマゾンで購入したが、選択ミスだった。微妙に自分の職域からずれていて、あまり参考にならなかった。

364冊目 夜の谷を行く

おもしろかった!これもアメトークの紹介本。桐野夏生さん。素敵な作家を見つけた♡ 夜の谷を行く 作者: 桐野夏生 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/03/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る

363冊目 罪の声

アメトーク読書芸人で紹介されていた本。おもしろかった。 罪の声 作者: 塩田武士 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/08/03 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (20件) を見る

362冊目 〆切本2

おもしろかったです。 〆切本2 作者: 森鷗外,二葉亭四迷,武者小路実篤,北原白秋,石川啄木,芥川龍之介,横溝正史,小林多喜二,丸山眞男,水木しげる,山崎豊子,田辺聖子,赤塚不二夫,高橋留美子,穂村弘,福沢諭吉,源氏鶏太,山本有三,ドストエフスキー,夢野久作,石川…

361冊目 君たちはどう生きるか

宮崎駿さんが長編映画を製作しているそうです。その映画に深く関係しているのが、本書ということで、さっそく読んでみました。なかなか素晴らしかったです。映画も楽しみです。 君たちはどう生きるか (岩波文庫) 作者: 吉野源三郎 出版社/メーカー: 岩波書店…

360冊目 身の丈にあった勉強法

サクッと読めました。 身の丈にあった勉強法 作者: 菅広文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/11/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る

359冊目 宝くじで1億円当たった人の末路

さまざまな末路に関して、専門家にアドバイスを求めた内容の本。「末路」というキーワードが自分にとっては興味を引いたんだろうな、と思う。実際には、実在人物の末路をていねいに追った内容ではない。まーでも、おもしろかったよ。末路の選択のセンスが特…

358冊目 森へ行きましょう

おもしろかったー。今までにこんな構成の小説は読んだことがなく、戸惑い、迷子になりかけはしたけれど、女の一生のバリエーションが、ていねいに繊細に描かれている。平易な文章なんだけれど、人間の複雑な心情を見事に表現している。 人間ってこんな風に変…

357冊目 高架線

なんだか、この本の情報を目にすることが多く、よく吟味もせず、飛びついてしまった感じ。 高架線 作者: 滝口悠生 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/09/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る

356冊目 京都で考えた

イノダコーヒーの三条支店に行きたくなった。円卓で飲んでみたい。でも、あそこ喫煙席だった気がする・・・。 京都で考えた 作者: 吉田篤弘 出版社/メーカー: ミシマ社 発売日: 2017/10/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る

355冊目 サラバ! 下

素晴らしかった。何度も泣いた。 サラバ! 下 作者: 西加奈子 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2014/10/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (29件) を見る

354冊目 サラバ! 上

再読。面白い。でも結構忘れている。読書の中に、再読枠をもっと! サラバ! 上 作者: 西加奈子 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2014/10/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (32件) を見る