Books I've read

読んだ本の感想を書いてます。

547冊目 小松とうさちゃん

とてもおもしろかった。

ネットゲームの世界にはまる登場人物の姿が、とにかくおもしろかった。

ネットゲームをしたことのない私には、その世界で、真剣に悩み、戦をし、仲間を助けているその姿に、おかしみと、いとおしさを感じる。

 

小松とうさちゃん (河出文庫)

小松とうさちゃん (河出文庫)

 

 

545冊目 私と鰐と妹の部屋

しばらく前に読んで、めんどくさくて、ブログにアップせず、放置していた。

なので、もう内容は覚えていない・・・。

不思議な世界観だったように思う。

 

私と鰐と妹の部屋

私と鰐と妹の部屋

  • 作者:大前粟生
  • 出版社/メーカー: 書肆侃侃房
  • 発売日: 2019/03/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

544冊目 深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと

おもしろかった。

お金をかけず、楽しむ達人だと思った。

企画内容が、くだらないっといったら失礼なのだけど、そんな企画に真剣に取り組んでいるのが、ユニークだった。

どの回にも、人情味ある世界が広がっている。

それが非常に良い。

わたしも勇気をふり絞って、町のラーメン屋さんに入ってみたくなった。

 

深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと

深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと

  • 作者:スズキ ナオ
  • 出版社/メーカー: スタンド・ブックス
  • 発売日: 2019/11/01
  • メディア: 単行本
 

 

543冊目 アフロ記者

稲垣えみ子さんの。

この著者の本は、何冊か読んでいるけれど、いつ読んでもおもしろい。

読むたびに、自分の生活を振り返ることになる。

人間は、案外強い、とも思わせてくれる。

わたしも、不必要なものを一つ一つ見つけて、そぎ落としていきたい。

 

アフロ記者 (朝日文庫)

アフロ記者 (朝日文庫)

 

 

 

 

542冊目 パン屋再襲撃

象の消滅」が良かった。

とても、静かに、おそろしいことが描かれているように感じた。

「やっかいもの」に対する、世間の反応。。。

ただただ、沈黙し、最後には消えてしまった象と飼育員。

とても、悲しくなった。

 

新装版 パン屋再襲撃 (文春文庫)

新装版 パン屋再襲撃 (文春文庫)