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Books I've read

読んだ本の感想を書いてます。

321冊目 女のいない男たち

再読。割と忘れていたから、楽しめた。

 

女のいない男たち

女のいない男たち

 

 

320冊目 村上春樹翻訳(ほとんど)全仕事

こんなにも翻訳本が多かったとは知らなかった。一冊一冊について、翻訳の感想が書かれているんだけど、それはまるで、春樹さんの読書感想文でもあって、「こんな風に読書を楽しみました」と教えてくれるもので、こちらもほくほくとした気分になり、読書欲も大いに刺激された。

 

村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事

村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事

 

 

 

319冊目 羊と鋼の森

芸術の領域を題材にした小説は、作者の力がものすごく問われてしまうのだなと感じる。『マチネの終わりに』、『騎士団長殺し』を読んでしまった私には、物足りなさを感じてしまった。

 

羊と鋼の森

羊と鋼の森

 

 

318冊目 グレート・ギャッツビー

村上春樹さんは、宝玉と称するこの小説だけれど、私にはさっぱりわからず、それが悲しい。

 

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

 

 

317冊目 みみずくは黄昏に飛びたつ

おもしろかった!

川上未映子さんが、しつこく聞いてくれた。勇気もいったと思うけれど、ちゃんと、はっきりさせたいことを繰り返し聞く姿勢は、同じ作家として生きている川上さんの熱い、真摯な情熱を感じました。

春樹さんの本、また読みかえそ~♪と強く思いました。

 

みみずくは黄昏に飛びたつ

みみずくは黄昏に飛びたつ

 

 

316冊目 ブローティガン 東京日記

詩で日記が綴られています。詩は苦手。よくわからない。しかし、感じたことは、全体的にさみしく映ったのかな、東京が。

 

ブローティガン 東京日記 (平凡社ライブラリー)

ブローティガン 東京日記 (平凡社ライブラリー)

 

 

315冊目 死の棘

ようやく読了。ものすごく時間がかかってしまいました。本書を開くとすぐに、もう、夫婦の修羅場が始まり、著者の浮気で精神が破たんした妻に、翻弄される、され続ける物語。著者が妻を見限らなかったことには、すごいと思いました。

 

死の棘 (新潮文庫)

死の棘 (新潮文庫)