Books I've read

読んだ本の感想を書いてます。

414冊目 木洩れ日に泳ぐ魚

しばらく前に読み終わり、ここに記録せず、放置していた。

そうしたら、地震が来た。

怖かった。

余震の地響きが怖い。

地の底から、ゴォーーーっとくる。

でも、今はまし。

今読んでいる本は、とても良い本なんだけど、進みがとても悪い。

ぼんやりしてしまう。

家は、大丈夫なのに。

ぼちぼち行くぞ。

 

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

 

 

413冊目 神様のいる街

特に気に入ったのは、神保町や古書にどんなふうに親しんでいったかというところ。私は、古書の知識がないし、読む本は新刊ばかりで、好きな書店は蔦屋書店という、古書の世界からわりかし遠いところにいる。でも、いつか、古書を楽しめる人間になりたいと思っている。だから、本書の中で、「タイトルとたたずまいに魅かれて選ぶ」というくだりが、古書への壁を低くしてくれた。

 

神様のいる街

神様のいる街

 

 

412冊目 猫はしっぽでしゃべる

以前から気になっていた橙書店。その店主さんの初エッセイ。本書の中で触れられている本は、私も何冊か読んでいるものもあり、ぜひ、橙書店に行かねば!と思いました。とても遠いのだけど、必ず行こうと思うと、まったく日取りが決まっていないのに、もうわくわく。

 

猫はしっぽでしゃべる

猫はしっぽでしゃべる

 

 

411冊目 ハリネズミの願い

良さがわからなかった。残念ながら・・・。長いこと本屋では目立つように配置され、あんまり興味はひかなかったけれど、もしかして、と思い買ってみた本。まー外れることもあるわな。

 

ハリネズミの願い

ハリネズミの願い

 

 

410冊目 大家さんと僕

ものすごくおもしろかった。何度も笑いました。

 

大家さんと僕

大家さんと僕

 

 

409冊目 雪子さんの足音

第一文、「眠るように死んでまだきれいなうちに下宿人に見つかるというのが、雪子さんの理想の最期だった。」に、興味を引き買った。知らない作家さんだし、あまり期待せず読んだのだけど、思いのほかよかった。どうにもならない共依存関係が、あの時すぽっとできてしまった、運命の怖さを感じる。

 

雪子さんの足音

雪子さんの足音

 

 

408冊目 ヘンタイ美術館

タイトルをみて、つい買ってしまった。山田五郎さんのヘンタイ解釈の読みが深くて、面白かった。

 

ヘンタイ美術館

ヘンタイ美術館