Books I've read

読んだ本の感想を書いてます。

446冊目 90年代のこと 僕の修業時代

なんか、たまたま2冊続けて本屋さんの本を読んだ。全然内容が違うことがおもしろい。大型店と個人経営との違いもあるかもしれない。でもそもそも、人物が全然違うからだろうな。まーそんなことは、どうでもよい。読者、客である私は、本屋でいかに面白い、よい本と巡り合うかだ。気軽にいきたいと思う。

 

90年代のこと―僕の修業時代

90年代のこと―僕の修業時代

 

 

445冊目 本屋の新井

この中で気になった本。

『坂の途中の家』角田光代

友罪薬丸岳

『チョコレートで朝食を』パメラ・ムーア

新井さんは、本当に本を楽しんで読んでいる。それが、ビシバシ伝わってきた。それでいいんだよな、となぜかほっとする。

 

本屋の新井

本屋の新井

 

 

444冊目 愛着障害 子ども時代を引きずる人々

この方の考えでいけば、文豪のほとんどの人が、何らかの障害があることになってしまう。。。それはさておき、エリクソンが興味深い。この人のことをもう少し掘り下げていきたいなと思った。

 

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

 

 

443冊目 ある男

平野啓一郎さんの。『マチネの終わりに』も良かったし、これも良かった。作中人物の中に、文学が救いになっている少年がいる。そこのところが、印象に残った。

 

ある男

ある男

 

 

442冊目 アフロえみ子の四季の食卓

もう名前がアフロになっているところが笑える。こっちの本は写真がいっぱい。玄米ご飯がおいしそう。なんで。プロが写真を撮るとこうなるのか、と疑う。ざーっと読みながら、「覚えられない!」と感じていた自分がいた。でも、はっとした。干し野菜、簡単調味料、ぬか床活用とポイントさえ押さえていたら、あとは思うがままにやっちゃっていいんじゃないか、と思った。ちょっとずつ、アフロ流を取り入れてみるぞ。

 

レシピがいらない! アフロえみ子の四季の食卓

レシピがいらない! アフロえみ子の四季の食卓

 

 

441冊目 もうレシピ本はいらない

これも、稲垣えみ子さんの。「今日は何にしよ」って考えなくて済むというのが、もう、ぐっとくる。さっそく、大根を干してみた。

 

もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

 

 

440冊目 人生はどこでもドア リヨンの14日間

これも、稲垣えみ子さんの。

 

人生はどこでもドア: リヨンの14日間

人生はどこでもドア: リヨンの14日間