Books I've read

読んだ本の感想を書いてます。

399冊目 秘密(下)

傑作でした。後半は一気読み。久しぶりに、夜更かしした。(3時30分!)ケイト・モートン。好きな作家がまた増えた。さっそく次のモートンへ。しかし、金欠のため、また、図書館で借りた。4千円近くのお金を節約できる。図書館は最高の味方だ!

 

秘密 下

秘密 下

 

 

398冊目 秘密(上)

とある本好きの方のブログで紹介されており、前々から気になっていた本。図書館でたまたま見つけたので借りた。ものすごぉーーーーくおもしろい!!!海外の作品で、私は苦手なんだけど、(名前が入っていかないから)この作品は、大丈夫だった。久々に読書を楽しめている。なんか、小学生の頃にドはまりした、アルセーヌ・ルパン全集を夢中で読んでいたころを思い出した。

 

秘密 上

秘密 上

 

 

397冊目 下北沢について

久しぶりの吉本ばななさん。ノスタルジー溢れる感じ。でも、とても共感できた。

 

下北沢について

下北沢について

 

 

396冊目 嫌われる勇気

とうとう買ってしまった、という感じ。ずっと長いこと平積みされていたけれど、あたしは手を出さなかった。この類は、いくら読んでも同じだから。でも帯文句「史上初!4年連続年間トップ3入り!」に負けた。内容は、あたしにとってコペルニクス的転回。ユング派(河合隼雄さんが好き)の自分にとっては、びっくりする内容だった。すぐにアドラーというわけにはいかないのだけれど、考え方をグルッ!と変えてくれたことは、読書の醍醐味を久々に味わえ、非常に楽しかった。再読したい本。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

395冊目 一瞬の雲の切れ間に

Twitterで書店員さんが薦めていたので買ってみた。期待はせず、この書店員さんの好みの傾向を抑えておこうというぐらいの気持ちやった。よい意味で、期待を裏切ってくれた。書店員さんの勧めがなければ、私にとっての無名の作家さんの本書は、手にとる機会すらなかったと思う。今後もTwitterをチェックしていこう。

 

([す]1-1)一瞬の雲の切れ間に (ポプラ文庫)

([す]1-1)一瞬の雲の切れ間に (ポプラ文庫)

 

 

394冊目 ウィステリアと3人の女たち

久しぶりの川上未映子さん。上質な文章が綴られているといった感じ。

 

ウィステリアと三人の女たち

ウィステリアと三人の女たち

 

 

393冊目 探しているものはそう遠くないのかもしれない

東京のカリスマ書店員さんのエッセイ。37歳。独身。薄給。これだけの条件で、興味がわく。さらに、人間嫌いときた!一気読み。本のことにはほとんど触れていないけれど、むしろそれが良かったかもしれない。カリスマの暗部といった感じ。Twitterでは、休憩中の喫茶店での様子がアップされる。スタバやパフェなど、めちゃくちゃおいしそう、(顔は映ってないけど)しあわせそう!

 

探してるものはそう遠くはないのかもしれない

探してるものはそう遠くはないのかもしれない